Gの戯言☆発散倶楽部

映画に狂ってるGossanが屁理屈をこねまくる身勝手なブログへようこそ!

Gの戯言【第1082話】

●The space battleship YAMATO

宣誓ェ!
本日、ようやく関門を突破したので、
先週末の山口での出来事を明日のネタとします!
以上!

ヤマト

ジャーン!
『宇宙戦艦ヤマト』劇場版DVD、5巻を一気に大人買い!
“復活編”の公開に合わせて一本2000円とかなりリーズナブルな値段で廉価版が発売!
こりゃ、買うっきゃないよねぇ〜。

残念ながら写真の並びが左から2番目と3番目が逆!
こういうところが間抜けです・・・(苦笑)

早速、最初からではなく・・・真ん中の“新たなる旅立ち”を鑑賞。
なんで真ん中・・・?かというと、実は深い理由があるんです。
劇場版ヤマトの上映時間はアニメーションなのに、長い!
平均2時間半あります。
その中で、“新たなる旅立ち”は118分と短め。だから見やすい!
基本的にはヤマトはどこから見始めても大丈夫なんでw
これでしばらくはヤマト漬けの毎日だなぁ・・・。

来月12日から始まる“復活編”への準備は万端にしとかないとね。
ってことはTVシリーズにも手を出す必要があるなぁ・・・
先立つものがぁぁぁぁ!

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Gの戯言【第1081話】

●2012

山口での出来事を写真を交えて書く。
それを実行するには一つの壁を越える必要があるので、少々お待ちを・・・。

んで、今日は山口で一本映画を観てきたので、その感想。

2012
2012』。

アメリカ版『GODZILLA』、『インディペンデンスデイ』、『デイアフタートゥモロー』・・・
ディザスター映画の巨匠ローランドエメリッヒ監督が満を持して描く究極の災害。

マヤ文明に解釈によって2012年に起こるとされる“何か”。
それが惑星直列によるものか・・・聖書やマヤの予言の意味するところか・・・
原因は不明だが、その“何か”によって人類の文明は終焉を迎える。

スゲェです!
とにかく“スゲェ!”って言葉しか出てこない。
かつて『デイ・アフター・トゥモロー』のときに
「もうどんなCGを見ても当たり前に感じる僕らがスゲェって感じた」
と、僕の友人は言ってたけど、まさかその先があったとはねぇ。
監督自身「これ以上は作れない」と言うのも納得、、、。
ホントにスゲェ・・・。
映画を観てて、実際にコレが起こったら最初のうちに死んでたいかなぁ〜って思った。
出来れば、最初のドーンって衝撃で何が起こったか判らないうちに蒸発してたい。
だって、もうこれでもか!ってくらい、次々と人類は終末に試されてしまう。
だとしたら、その瞬間を自分はどうやって迎えるだろうか・・・?ってw

この映画の中では、各政府一部の人間と特権階級だけがその事態を事前に知るんだけど、
人間がそのときを事前に知ってしまうことほど不幸なことはないな・・・と感じた。
特に、自分のような普通の人には・・・。
作品の中で、人類を救うために講じられる手段はあくまで“一部の人”向け。
まぁ、所詮金なんだけど・・・。
後半はそんな感じで、人間性とかなにやら考えさせる感じになってました。
人間ってエゲつないよね(苦笑

個人的なことを言わせてもらえば、
映像的には劣っていても人間ドラマが多少濃かった『デイ・アフター・トゥモロー』の方が好き。
でも、映像の規模がケタ違いに違うから・・・不満はないけどね。
オススメ!

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Gの戯言【第1080話】

●I 'm home!!

金曜日夜から山口への逃避行。
ようやく現実への帰宅です。
・・・疲れたぁ〜。
でも、超楽しかった。
みなさん、ありがとう!!
詳しい話はまた後日。

今日はもう『東京DOGS』見て、寝ます〜zzz

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Gの戯言【第1079話】

●ゼロの焦点

朝から仲間由紀恵さんのニュース。
確かに、ズームインで辛坊さんが言うように「ショック!」ではあるけど・・・。
そろそろいいのかも・・・と図々しくも思ってしまった。
是非、幸せになって欲しい。
あ〜あ・・・自分も現実に目を向けるかな!

ゼロの焦点

えっと、会社帰りに映画を一本。
松本清張生誕100周年記念作品『ゼロの焦点』です。
いやぁ、女性客の中で一人だけ男性客、Gossanです♪

前々から公言しているように、僕は広末涼子がなんとなくキライです。
ところが!中谷美紀と木村多江の二人は大好き!
となると・・・中谷美紀+木村多江>広末涼子ってことで許せる!

ま、バカ話はそのくらいで・・・
映画の内容は、失踪した一人の男性と男性と関係のある女性たちの物語が縦軸。
そして横軸には“戦後”という希望と絶望にあふれた混沌とした時代背景。
その中で、必死に「生まれ変わりたい!」と願った人々の物語。

普通に面白かったです。
序盤は淡々と物語が進み若干心配になる感じ。
だけど、後半、謎が解けるにつれての盛り上がり!
かなりミステリー色が強くて、下手なホラーなんかより全然怖かった。
特に今回は中谷美紀の“怪演”まがいの目力!コレ、マジで怖い!
そして、木村多江・・・彼女は本当に申し訳ないくらい不幸な役が似合う!
もう本当にこの二人で後半は全部持って行っちゃう。
広末涼子は終始、話の流れを追うストーリーテラー的な役割。
まぁ、それで十分だけど(苦笑)

「愛する人の全てを知っていますか?」

というキャッチコピーが謎が解けるにつれ、何度も頭の中をよぎる。
人ってどこまで親しくなってもあくまで“他人”。
その人のことを知るための“過去”が今回のキーワード。

映画としては良くできていたと思うけど、
個人的には松本清張原作の作品を観てる気がしなかった。
ん〜・・・まぁ言ってしまえば、ドロドロ感が足りない。
ってか、むしろ人間の内面を否定的に捉えつつも、なんか前向きな作品。
いや、それ自体はいいだけど、期待とちょっと違った。
中島みゆきの『愛だけをのこせ』が流れエンディングになると、
少し、僕の中ではスッキリした気分になってた。

ま、捉え方は人それぞれ。是非、ご賞味ください。

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Gの戯言【第1078話】

●なくもんか

なくもんか

月曜の会社帰りに映画『なくもんか』を鑑賞。
『舞妓Haaaaan!!!!』のスタッフ再結集で贈る下町のちょっと(?)変わった家族のお話。

よくもまぁ、あれだけのキャストであんなにヘンテコな話をまとめたと思うよ。
さすが、クドカン!
そして、阿部サダヲ。
今回彼が演じるのは究極のお人よし“山ちゃん”。
そのわざとらしい演技も実は・・・。
そんな感じで『なくもんか』はラストへとつながる伏線がいっぱい。
エコだったり・・・事務的な男性遍歴の説明だったり・・・おかまだったり。
伏線といえば、竹内結子ってスゴイね!
『チームバチスタ』、『ジェネラルルージュ』で魅せた天然キャラとは打って変わって、
もう激しい!蹴るわ、吠えるわ・・・太るわw

うん、総合的には面白かったです。
コメディーだけど、最終的には感動系なんで・・・グッと来るところもチラホラ。
泣きはしなかったけどね。
それでも、『舞妓Haaaan!!!!』の方が好きだと感じたのは、ちょっとテンポが悪い・・・かな。
あと多少のグダグダ感。
見てて「これ・・・どうやって終わらせるんだろう?」と心配になってくる。
うーん、そこらへんは群像劇ということで、クドカンと三谷さんの差かな・・・?

ま、それでもエンディングで流れるいきものがかりの『なくもんか』に感動。
いい作品だったことには変わりないです。
きっともう一回観ると素直に泣けるのかも。

かなりヘンタイちっくな見方でいくと、
瑛太を蹴る竹内結子を見て・・・若干、瑛太が羨ましかったりします。
なんで、DVDが出たときにその気持ちをまだ持ってたら買うね!

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Gの戯言【第1077話】

●My Position

朝、会社に来て駐車しようとしたら・・・
自分の場所に別の車が置いてある!
マジでテンションが下がる↓↓

あ・・・いや、別に会社側から自分の場所が指定してあるわけじゃないです。
だから早いもの勝ちの理論だから仕方がない・・・。
ただ、いつも置いてる場所に置けないというのは何となくイヤ!
仕方なく、先に駐車してある車のとなりに駐車。
しかも、その置いてある車はいつもなら一ブロック隣のスペースに駐車してるわけ。
なんで今日に限ってコッチに寄ってるの!
隣り空いてるよ!

・・・と、まぁ、小さな人間のチッチャーイお話(^_^;)ノシ

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Gの戯言【第1076話】

●take a stroll

昨日が初日だったため行きたいなぁ・・・と思ってた『なくもんか』。
でも、叶わなかったため、絶対今日行くつもりだったんだけど・・・
急遽、予定が入っちゃってムリになっちゃいました。
行きたい気持ちはメチャクチャあるんですが、優先度“強”の用事なんで、
『なくもんか』は明日以降に繰越です(涙)

なので昼間に多少時間が空いてしまったので、
プー太郎と1時間ほど散歩に出かけました。
自分が小・中学校と毎日通った通学路。
懐かしかったなぁ。
結局、学校まで行ってしまったけど、結構往復でいい運動になった♪

これを続けていけたらいい感じなんだろうけど・・・
“続ける”って難しいよね。

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